のったりな遊戯王ブログ

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【カード考察】究極進化薬 ゴアトルスの登場で使いやすく

皆さんお久しぶりです。半年空いてました、やる気が無かった!!

はいすいません。でもまたきまぐれやる気が出たのでこうして書いてます。

「COLLECTORS PACK 2017」に収録されているカードです。

もともとこのパックの発売日に記事を書いていたのですが、《オーバーテクス・ゴアトルス》の登場で評価が変わったので新しい記事として書きました。

ではどうぞ

 

 

 

究極進化薬

 

《究極進化薬》

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分の手札・墓地から、恐竜族モンスターと恐竜族以外のモンスターを1体ずつ除外して発動できる。
手札・デッキからレベル7以上の恐竜族モンスター1体を召喚条件を無視して特殊召喚する。   

このカードが出た当初は《化石調査》や《魂喰いオヴィラプター》、《ベビケラサウルス》が無制限だったこともあり《究極伝導恐獣》のサーチが豊富、加えてこのカードはサーチできないのであまり採用する意味がないみたいなことを自分は思っていたような気がします。

ですが現在はサーチカードが制限になったり《ベビケラサウルス》と相性の良かった真竜が規制されたりで《究極伝導恐獣》のサーチは豊富という点がなくなったこと、加えて進化薬カードをサーチすることができる《オーバーテクス・ゴアトルス》が登場したことでこのカードの評価が一気に上がりました。

《オーバーテクス・ゴアトルス》

特殊召喚・効果モンスター
星7/闇属性/恐竜族/攻2700/守2100
このカードは通常召喚できない。
除外されている自分の恐竜族モンスター5体をデッキに戻した場合のみ特殊召喚できる。
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):1ターンに1度、相手が魔法・罠カードを発動した時に発動できる。
自分の手札・フィールドの恐竜族モンスター1体を選んで破壊し、その発動を無効にし破壊する。
(2):このカードが効果で墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「進化薬」魔法カード1枚を手札に加える。

 《魂喰いオヴィラプター》や《終末の騎士》《おろかな埋葬》で墓地に送ることで簡単に《究極進化薬》をサーチできるようになりました。その上ゴアトルスがそのまま除外するためのコストにもなり他の種族を一体用意すれば発動できるように。そのもう一体も《終末の騎士》や各種手札誘発などが楽だと思います。このカードのおかげで《究極進化薬》が使いやすくなりました。

私は【シャドール】と組み合わせて《影依融合》でシャドールモンスターとゴアトルスをデッキ融合すればそのまま《究極進化薬》の発動条件を満たし《エルシャドール・ミドラーシュ》と《究極伝導恐獣》が並ぶ、なんてことを考えてみたり。。

《終末の騎士》が入るならゴアトルスと併せて採用してみるのも良いかもしれません。

 

 

それでは、またお会いしましょう~